忍者ブログ

フルカラー名刺作成はネットがオススメ

オリジナルデザインで満足の名刺作成

思わぬ形で名刺作成

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

思わぬ形で名刺作成

さてその係長が何をやらかしたかというと、 
私が何かの曲(曲名は忘れた)を入れたところ、突然その係長が怒鳴った。 
「おいキタ!お前は若いんだから若い歌を唄え!近藤マッチだ!マッチの歌唄え!」 

・・・・・・ハア? 
ちなみについ5~6年前の話だ。おいおい、マッチって誰だ? 
とりあえず無視して順番を待っていると、私の番の時に全然知らない曲が。 
「え~ただいまキタの順番ですが、若手には若い歌を唄ってもらいます!」 
どこからともなくドでかい声が聞こえてきた。係長だ。 
「若い歌はマッチです!歌を替えさせていただきましたぁ!」 
マイクを握りしめ、得意満面で解説を続ける係長。もうニコニコ顔だ。 
「さあ名刺作成が終わったので唄っていただきましょう!ギンギラギンにさりげなくぅ~!!」 
ちょうど前奏の終わりに合わせ、ドヤ顔の係長がマイクをバトンタッチしてきた。 
メロディが始まるなか、私は一言。 
「知らん。」 
マイクをテーブルに放り投げた。 

ゴキン、というハウリングが響きわたる。思い切り、シーンとなった。 
カラオケの曲だけが流れ続けている。 
慌てて後輩が気をきかせ 
「あ、ボク唄います!」 
マイクを拾って唄い出した。ちなみに知らない歌だったので、ヘロヘロだ。 

まあ、そんなことがあった。 
前後にも色々あったが、この部分が印象深いエピソードだろう。 
おかげ様でこれ以降、富士事務所のカラオケにはまったく参加しなくなった。
PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

プロフィール

HN:
名刺作成検索
性別:
非公開